ものづくりのふるさと再発見 ちっごマルシェ


ちっごマルシェってなに?


ごあいさつ

有明海に注ぐ筑後川下流と矢部川を有する南筑後ーこの地方の方言で「ちっご」と呼ばれているこの地域は、豊かな水源と恵まれた土壌による豊富な米と農産物の田園地帯であり、山間地帯は、日本有数の茶処でもあります。
また、江戸以前より平成に至る今日まで脈々と受け継がれてきた[ものづくり]の伝統的産業の息づくふる里でもあります。仏壇・和紙・かすり・木工製品等時代の生活スタイルの変化の荒波を乗り越えながら時代にマッチしたニューデザインの製品が誕生しております。
組子や絣、和紙の新しい用途の開発等手づくりだからこそできる[匠]の世界があり、これからもその技術による用途の開発が期待されるところです。
一方、この豊かな地域で採れる農産物、有明海の幸を使った料理は観光客にも人気で様々なコースが工夫されています。そして、農水産加工品もオリジナリティあふれる品々が多数です。
そこで、ちっごマルシェでは、食べ処、農水産加工品、そして、モノづくり分野としてインテリアを中心に、このちっご一帯とこの周辺の一部を加えてちっごの魅力をご紹介させて頂きました。

ちっごは、ひとつ ちっごの風に乗って

ちっご地区では、有明海沿岸道路の整備、西鉄電車の柳川駅リニューアルと秋からの観光電車運行、福岡ソフトバンクホークスファーム本拠地の建設、高木病院による文化教養と医療福祉の複合施設「おおかわ交流プラザ」の建設等ビッグプロジェクトが進行し、すでに2011年建設された九州芸文館による芸術・文化の情報発信など、筑後地区一帯となった観光、文化の連携のもと、交流人口のアップによる活力ある筑後(ちっご)に発展していくことを期待するところです。
ちっごマルシェ 代表 古賀 秀之

ちっごマルシェ 概要
ちっごマルシェ